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Mac mini
10/30のアップルの発表でMac miniも新機種が出ると噂せれているが、
ここにきて事務所で音楽をかけるために使っていた古いMac miniが調子悪くなった。
パソコン屋さんで診断してもらったところ、HDDの故障で他は異常はないとのこと。
もはや処分するか悩んだけれど、250GBのSSDに載せ替えた。
まあ、iTunesしか使わないとはいえ音楽データで100G近くあるし、
フォトショップも入れてもしもの時は使えるようにと考えた。
普段、音楽をかけるというソフトな使い方しかしていないので、
ひょっとしたらあと4、5年持ってくれるかもしれない。
パソコンの寿命が短いのは辛い。メーカーさんはもう少し長持ちするものを
出してはくれないものだろうか。
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by runningtoto | 2018-10-27 21:04 | Trackback | Comments(0)
地蔵とリビドー
「地蔵とリビドー」は障害を持ったアーティストたちの活動施設で有名な、
やまなみ工房のドキュメンタリー映画だ。
彼らは海外で作品が売れている売れっ子な訳なのですが、
活動の目的はアーティストとして売れることではなく、彼ら自身の幸福にある
自分の持っている湧き上がる欲求を解放させ、自分の持つ他人から見たら不思議に思われるだろう
こだわりに、思いっきりこだわる。
それは、彼らが一番自分らしくあるということで、無理やり一般社会の価値観に
合わせないということなのだろう。
やまなみ工房の活動の本質は、売れるアーティストの育成ではなく、そこのメンバーさん
にとって一番楽になれる空間の存続なのだろうと思う。
もちろんお金は必要なのでその活動の中で作品が売れてお金になれば
作者はとても助かるわけで。
映画の映像は被写界深度も浅くDSLで撮ったような美しい映像だった。
光の扱い方もすごく良かった。
しかし映画館の問題かもしれないかもしれないけれど、音がカリカリしていれ
聞きづらいというかBGMが妙に気になってしまったのは残念だった。
障害を持っていればアーティストになれるかというとそうではく
本人のこだわりと制作の部分がうまくはまることは少ないと思う
ニューヨークで、というようなことはごくごくわずかなことだと思うし
表には出てこないけれど、そこにはスタッフの方々の辛抱強く、焦らず
メンバーさんに寄り添っていく日々の努力が想像できる。
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by runningtoto | 2018-10-09 14:36 | Trackback | Comments(0)