15時17分、パリ行き
熱を出して1日休んでいました。どうやら熱中症ではなかったらしく
ただの風邪だったようです。
駅まで歩く、電車に乗る、仕事場まで歩く、クーラーをかける
と言う繰り返しで体が参ってしまったようです。
この暑さ、歩くのはいい事だけれど、少し自粛しようと思います。
休んだその日はDVD三昧、満喫しました
観る、食べる、寝るの繰り返しです
アニメ、リメンバーミーはストーリーにひとひねりあって
音楽もよく僕の好きなおばあちゃんが出てきてよかった
インパクトがあったのはゲットアウト。
ホラーの中の演技は面白い。音楽、効果音、撮影と
あらゆるテクニックを駆使して作り上げていくのでそういう部分を見ているだけで面白い。
しかしやはりクリントイーストウッドの15時17分、パリ行き、がよかった
運命と言うことを信じたくなる映画
自分のごくごく身近なところにもヒーローは存在するということ
競争に勝ち残っていくことだけが価値のあることではないこと
この映画は多くのことを考えさせてくれる
テロを防いだ三人の演技も自然でよかった
日本のテレビドラマの俳優よりもずっと上手
どうしてだろう?一人ではなく友達同士で演じる(再現する)
と言うことがリラックスできて良い効果を生んだのかな
散歩写真など身近なものを写真に撮るのにカメラマンは
面白いものや美しいものを見つける能力が必要だと思うけど
映画を作る、脚本を書くということも隠れたドラマを
掘り起こす、見つけ出すという部分もあるなと
クリントイーストウッドのそういう視点が自分にピタッと
パズルのようにハマるのが
クリント映画が好きなわけなのだろう




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by runningtoto | 2018-07-25 15:59 | Trackback | Comments(0)
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