whangdoodles

仕事でクライアントと会うときなどの靴を探していたのですが、
なかなか気にいる物がなくなんとなく諦めていいました。
そんな頃インスタグラムで知り合いの手作り靴屋さんを見つけ
これがとても良かったので思い切って一足作っていただくことにしました。
普段適当な靴を履いている僕にはオーダー靴は敷居の高いものだと感じていましたし
金額も市販の靴よりもちろん高くなります。
しかし、足のサイズや状態を確認していただき靴の細かい部分まで指定させてもらううち
これはとても価値のあるものだと感じ始めました。
違うサイズですが試着もさせていただき、足をピタット包み込むような
フィット感がたまりません。
出来上がりの三ヶ月後が楽しみです。
こちらwhangdoodlesさんには何年も前にお食事会に参加させていただいた経験があり
その頃1歳くらいだったお嬢ちゃんがずいぶん大きくなっていてびっくりしました。
お話していると、どうやらその頃の僕はロン毛だったとのこと。
わずかな期間ですがそんな時期もありました。そのこともまた懐かしいことです。
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# by runningtoto | 2018-11-05 19:37 | Trackback | Comments(0)
Mac mini
10/30のアップルの発表でMac miniも新機種が出ると噂せれているが、
ここにきて事務所で音楽をかけるために使っていた古いMac miniが調子悪くなった。
パソコン屋さんで診断してもらったところ、HDDの故障で他は異常はないとのこと。
もはや処分するか悩んだけれど、250GBのSSDに載せ替えた。
まあ、iTunesしか使わないとはいえ音楽データで100G近くあるし、
フォトショップも入れてもしもの時は使えるようにと考えた。
普段、音楽をかけるというソフトな使い方しかしていないので、
ひょっとしたらあと4、5年持ってくれるかもしれない。
パソコンの寿命が短いのは辛い。メーカーさんはもう少し長持ちするものを
出してはくれないものだろうか。
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# by runningtoto | 2018-10-27 21:04 | Trackback | Comments(0)
地蔵とリビドー
「地蔵とリビドー」は障害を持ったアーティストたちの活動施設で有名な、
やまなみ工房のドキュメンタリー映画だ。
彼らは海外で作品が売れている売れっ子な訳なのですが、
活動の目的はアーティストとして売れることではなく、彼ら自身の幸福にある
自分の持っている湧き上がる欲求を解放させ、自分の持つ他人から見たら不思議に思われるだろう
こだわりに、思いっきりこだわる。
それは、彼らが一番自分らしくあるということで、無理やり一般社会の価値観に
合わせないということなのだろう。
やまなみ工房の活動の本質は、売れるアーティストの育成ではなく、そこのメンバーさん
にとって一番楽になれる空間の存続なのだろうと思う。
もちろんお金は必要なのでその活動の中で作品が売れてお金になれば
作者はとても助かるわけで。
映画の映像は被写界深度も浅くDSLで撮ったような美しい映像だった。
光の扱い方もすごく良かった。
しかし映画館の問題かもしれないかもしれないけれど、音がカリカリしていれ
聞きづらいというかBGMが妙に気になってしまったのは残念だった。
障害を持っていればアーティストになれるかというとそうではく
本人のこだわりと制作の部分がうまくはまることは少ないと思う
ニューヨークで、というようなことはごくごくわずかなことだと思うし
表には出てこないけれど、そこにはスタッフの方々の辛抱強く、焦らず
メンバーさんに寄り添っていく日々の努力が想像できる。
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# by runningtoto | 2018-10-09 14:36 | Trackback | Comments(0)
透明なゆりかご、不惑のスクラム
NHKのドラマは質が高いので好きだ
現在放送中の透明なゆりかご、不惑のスクラムの2本のおかげで
毎週の楽しみがあって嬉しい限り
「透明なゆりかご」は発達障害を持つ高校生の見習い看護師が
産科の病院を舞台に体当たりの演技を見せる
かたや「不惑のスクラム」は事故で人を殺してしまった中年男性が
アマチュアラグビーチームに所属することから始まる再生の物語だ
2つのドラマは少女とおっさんで対照的ではあるけれど
どちらもよく脚本が書けており、薄っぺらなものではなく
人の感情の機微をうまく表していると思う
「不惑のスクラム」大阪の淀川河川敷とかを舞台にしているみたいで
ロケ地で見たことある景色や建物が出てくるのも楽しい
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# by runningtoto | 2018-09-17 13:56 | Trackback | Comments(0)
甲子園
バタバタと8月が終わり気がつくと9月も半ばです
夏は忙しさの中終わってしまったのですが
甲子園で球児たちの写真を撮ろうと何度か訪れました
子供の頃興味のなかった高校野球
僕はもう彼らのお父さんくらいの年齢です
年をとったせいか選手たちに姿に胸が熱くなりました
プロ野球と違って試合の展開が激しい
写真も楽しく撮りましたが
撮っていると試合の内容がおろそかになって
十分には楽しめない
今度はカメラは置いて、手ぶらで見に行きたいなと
思いました
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# by runningtoto | 2018-09-14 14:46 | 写真 | Trackback | Comments(0)
15時17分、パリ行き
熱を出して1日休んでいました。どうやら熱中症ではなかったらしく
ただの風邪だったようです。
駅まで歩く、電車に乗る、仕事場まで歩く、クーラーをかける
と言う繰り返しで体が参ってしまったようです。
この暑さ、歩くのはいい事だけれど、少し自粛しようと思います。
休んだその日はDVD三昧、満喫しました
観る、食べる、寝るの繰り返しです
アニメ、リメンバーミーはストーリーにひとひねりあって
音楽もよく僕の好きなおばあちゃんが出てきてよかった
インパクトがあったのはゲットアウト。
ホラーの中の演技は面白い。音楽、効果音、撮影と
あらゆるテクニックを駆使して作り上げていくのでそういう部分を見ているだけで面白い。
しかしやはりクリントイーストウッドの15時17分、パリ行き、がよかった
運命と言うことを信じたくなる映画
自分のごくごく身近なところにもヒーローは存在するということ
競争に勝ち残っていくことだけが価値のあることではないこと
この映画は多くのことを考えさせてくれる
テロを防いだ三人の演技も自然でよかった
日本のテレビドラマの俳優よりもずっと上手
どうしてだろう?一人ではなく友達同士で演じる(再現する)
と言うことがリラックスできて良い効果を生んだのかな
散歩写真など身近なものを写真に撮るのにカメラマンは
面白いものや美しいものを見つける能力が必要だと思うけど
映画を作る、脚本を書くということも隠れたドラマを
掘り起こす、見つけ出すという部分もあるなと
クリントイーストウッドのそういう視点が自分にピタッと
パズルのようにハマるのが
クリント映画が好きなわけなのだろう




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# by runningtoto | 2018-07-25 15:59 | Trackback | Comments(0)
ブリグズビー・ベア
ジュラシックワールドとブリグズビー・ベアを見てきましたが
ジュラシックは恐竜の迫力を堪能してそれはそれでよかったのだけれど、
ブリグズビーがすごくよかった。
赤ん坊の頃に誘拐されて、25年間家の中だけで暮らしてきた青年が
救出されるという、いきなりサスペンスのような展開で始まるが
映画はハートフルコメディだった
主人公の彼の一途さや純粋さが周りを少しずつ変えていく過程が素晴らしい
映画館で映画の予告編を見ていると特に日本映画は叫んだりわめいたり泣いたりと
そんなシーンばかり見ることになるけど
この映画にそういうシーンは皆無だ
そのじわっとくる優しい表現がとても心地よかった
いいものを見たときは、得した気分になる
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# by runningtoto | 2018-07-17 20:51 | Trackback | Comments(0)
アマゾンプライム
以前からアマゾンプライムには入会していたけれど、
プライムのサービスが始まった頃、動画の読み込みが遅くて
うまく再生されず、これはダメだと思っていた
しかし周りの人がプライムプライムと言い出し
久しぶりに見てみると、何の問題もなく
しかもipadを持っていればそれにダウンロードして
家で見ることもできることに気づいた
しかし、これは本当に人をダメにするということにも気づいた
キリがないのである
ずっといろいろ見続けてしまう
だけれど、ウルトラQのカネゴンやケムール人を見れたのは良かった
円谷プロのパワーを感じた
モノクロだけれどなかなかいい映像をとっている
お金と技術はあるけどイマジネーションのない映像の多い昨今
このころの円谷プロは面白いものを作っている
おもしろい!
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# by runningtoto | 2018-07-13 21:20 | Trackback | Comments(0)
solo
早速、Han Soloを見てきました。もともとあまり期待していなかったこともあり
STARWARSファンとしてはなかなか楽しめました。
特別ヒネリのある話だったり素晴らしいシーンがあるわけではないのですが
やはり俳優は違えど慣れ親しんだキャラが出てくるのは嬉しい
ファルコンのCGは日本人の方が作られているらしいのですが
よくできていたと思います
素晴らしいシーンといえばレンタルで見たシェイプ・オブ・ウォーター
アカデミーをとっただけのことはあります
パンズ・ラビリンスの監督ということで期待していました
まあ一言で言うとファンタジーなのですが
アメリカ映画らしからぬフランスぽい?映像感覚と色彩感覚
いいなあこの撮影と感じるところがたくさんありました
まあ、そこがこの映画の見所といえるでしょう
ユーモアのセンスもやりすぎないところが僕にぴったりきました
これは、レンタルでなく映画館で見たほうがよかったなあ

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# by runningtoto | 2018-07-01 21:08 | 写真 | Trackback | Comments(0)
サイフ
ストロボを直そうと日本橋のネジ屋さんに行く
そのあと急にトイレに行きたくなりジョーシンのトイレに
ちょっとブラブラしたあと帰ろうかと思うと財布がない
ネジ屋さんでしかサイフは出していないのでネジ屋に行くが見つからず
歩いた道を辿りながらジョーシンのトイレに戻ってみる
誰か入っているのでしばらく待って、出てきた人に聞いてみる
サイフ落ちていませんでしたか?
落ちてましたよ、中身一応確認してみてください
僕は漫画みたいに壁にへたり込みそうになりました
拾ってくれた人には何度もお礼を言いました
ふと思ったことだけど、僕は折りたたみのサイフを使っているけれど
大きい長財布は落としたり無くしたりしにくかったりするのかな
しかし、日本って平和だ
日本人でよかったと思った今日この頃です
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# by runningtoto | 2018-06-06 21:03 | Trackback | Comments(0)