<   2014年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧
冷凍たまご
たまご好きを自負する私だが、ついこないだまで冷凍たまごを知らなんだ
早速やってみた。冷凍後解凍したたまごはカラに亀裂が出来白身がすこし出てしまっていた
白身は普通だったけど黄身はしっかりしていて
食べてみるとなかなかクリーミーで美味しい
そこそこ硬さがあるので削りながらご飯と共にいただくのが良い
「ごはんですよ」のように食べることが出来る
私は一つのアイデアを思いついた
お寿司の軍艦巻の具に冷凍たまごの黄身を盛りたい
これはきっと美味しいはずである
f0092174_23355976.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-10-29 23:36 | Trackback | Comments(0)
ホラー
映画は結構色んなジャンルを観るんですが、ホラーが苦手でなかなか観れない
とは言え決して嫌いなのではなくてシャイニングやミスト、永遠のこどもたち、等がいいなとおもう
先日はRECを観ようとしたが最初の10分であきらめてしまった
実は観てみたいホラーのリストも作ってあってノルマは沢山ある
まずはホラーコメディから攻めていってはどうだろうかと思う
タッカーとデイルなんかはお気に入りのホラーコメディだ
そういうところから自分をならしていけばいいのかもしれない
f0092174_2573018.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-10-23 02:57 | Trackback | Comments(0)
アオイホノオ
芸大のお友達に教えてもらった島本和彦の漫画「アオイホノオ」
なんとTVドラマが有ったのでそっちを見てみた
僕と庵野秀明や庵野岡田斗司夫とは10才くらい差がある
なので彼らの大学時代ぼくは小学校高学年だった
Dr.スランプアラレちゃんのころだ
とは言えあだち充や松本零士はリアルタイムだしめぞん一刻も好んで読んでいた
なので、すべてのネタが手に取るようにわかるので面白い
撮影も大阪芸大によく似たところで撮っていてよく再現している
僕も同じ映像学科の卒業生なのだ
残念ながらファーストピクチャーショウ、(8mmフイルムを使った作品の大会)は僕の前年で終わってしまった
僕は先輩の作品を見る事は出来たが自分たちで発表することはなかったわけだ
大学時代、一つ心残りなことがある
体育の授業でいっしょだった1つ上の先輩から(お祭り同好会)を作ろうと思うのだけれど
一緒にやらないかと誘われた
ちょっとバカっぽいその人の事を僕は好きだったけれど、お祭りには興味がなかったので断ってしまった
お祭りはともかく、きっと仲良くなれたその人とは一生の友達になれたかもしれないのに
それが今でも後悔している
f0092174_0433393.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-10-17 00:44 | Trackback | Comments(0)
ドラ
先日、ジャージー・ボーイズと一緒に観たのがドラえもん「STAND BY ME」
「のび太の結婚前夜」だったかな?をストーリーのクライマックスにもってきて
のび太とドラえもんの出会いから別れのエピソードをうまくつなげたような内容でした
かなりええとこどりなので泣き所は多いです
オールCGですが、可愛い感じに書けており、よかったです
よく見ると場面によってドラえもんの鼻の映り込みのハイライトが変わります
実に丁寧
土管のある公園や授業中立たされたりという描写が
僕は子供の頃から観ているので当たり前ですが、今の子供達からは違和感が有るのかもしれません
でもそれも含めてドラえもんの世界なので良いのではないでしょうか
秦 基博の歌が良かった
f0092174_2313680.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-10-14 23:01 | Trackback | Comments(0)
ジャージー
映画「ジャージー・ボーイズ」を観てきました
イーストウッドはもう映画は作らないのかなと思ってましたが、新作です
今度こそは最後になるかもと思いつつ、音楽ものなので期待して行きました
叩けばたくさんホコリが出てくるバンド「フォーシーズン」ですが
そこにはジャージー魂みたいなものが有りました
地元のマフィアのボスがとてもいい味を出していましたが
その役をクリストファー・ウォーケンが演じていたのもたまりませんでした
町を出るには、軍隊に入るか、マフィアに入るか、有名になるしかない
という台詞が切なく感じました
音楽の成功と同じくらい多くの困難やダークな出来事に出くわすことになるのですが
イーストウッドはそういう影の部分を描く事で彼らの音楽がさらに輝きを増すと
考えているのではないでしょうか
なかなかいい映画でした
f0092174_3151035.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-10-05 03:15 | Trackback | Comments(2)
きみの友だち
「流星ワゴン」に続き、重松清の「きみの友だち」を読み終えました
まるで子供が書いているのでは?という感覚で書けるオジサン
作者のあんたはスゴい
一見短編のあつまりのようで、うまく最後にまとめあげる力量は大したものだ
ちょっと大団円な感じで上手く行き過ぎな感は有ったけれど
いろんな「きみ」が出てくる
自分と重なるきみいれば、ぜんぜん重ならないきみもいるわけだけれど
学校にはこんな人もあんな人もいたなあと思い起こす
最近、小説を読むのがおもしろいのだけれど
映画は映像と台詞で「ジャージー魂」みたいな内面を表現するなら
小説は言葉でうまくその内面を表現していて
僕はそこからシーンや絵図らを空想するのが楽しい
どんな風に撮ればいいか考えてみたりする
嗚呼おもしろい
次は「くちぶえ番長」だ
f0092174_2481896.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-10-03 02:48 | Trackback | Comments(0)