<   2014年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
赤ひげ
今日は赤ひげを見ました
黒澤映画の中ではこれが一番好きかもしれません
田中絹代も笠智衆もええなあ
この二人は後に寅さんで知ることになります
シルエットの人の目が光っている
スポットライトをあてているのだけれど
こんな風に人を見せるなんて
たまりません
黒澤作品は好きだけれどもこの「赤ひげ」が一番好きかもです
何故こういう作品をみているかというと自分が今あんまりよろしくないからです
自分のエネルギーを触発しようとしているのです
それには、自分がたまらんと思う作品に触れるのが一番です
f0092174_2122841.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-06-27 02:12 | Trackback | Comments(4)
7samurai
手持ちのDVDから久しぶりに「七人の侍」を見ました
日本戦まで起きていようと選んだ長篇ムービーなのです
人間描写が奥深いし、何よりも絵がカッコいい
モノクロ写真が動いているような感じです
外国の人たちがsamuraiカッコいいと思うのもうなずけます
日本負けましたがしょうがないですね
FIFAランク8位には48位はやっぱり勝てないでしょう
前半コロンビアは、ほぼ2軍でした
くやしいけど
f0092174_123924.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-06-26 01:02 | Trackback | Comments(2)
キャンディ
久しぶりに映画「大災難」を見た
大学の頃ジョン・ヒューズ監督が好きで、この映画も何度も見た
スティーブ・マーティンとジョン・キャンディの競演のコメディであるこの映画
二人とも僕にとってはフェバリットな俳優だけれど、特別ジョン・キャンディに思い入れがある
ブルースブラザーズやクールランニングへの出演が有名だけれど
この映画「大災難」での役柄がとても良いやつなのだ
映画は下品でないバカの連発で当時大学の寮で先輩と笑い転げて見ていた
奇しくも僕はちょうど今キャンディの亡くなった43才だ
肩も痛い、腰も痛い、左の小指も痛い、夜あまり眠れなかったりする
これはひょっとして更年期というやつだろうか?
肩は四十肩かも、そして首をまわすとボリボリ音がします
今の目標は体調を復活させることと夏までに3kg痩せる事だ
3キロなんて屁のような目標だと言われそうだけれど
これがなかなか難しいのです
f0092174_1132841.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-06-22 01:13 | Trackback | Comments(0)
死神カレーうどん
仕事関係の知り合いの方がFacebookで熱くカレーについて語っておられる
その探究心と分析力はすばらしく、いつも感心している
その事に感化されたのか僕も近所のカレーうどんを食べてみた
一番辛いのは「死神カレーうどん」これは普通ではあり得ない恐ろしい辛さだと言う
2番目は「狂辛カレーうどん」、狂ってしまうのは嫌なのでこれもやめておいた
というわけで激辛カレーうどんを食べてみた
最初は大した事ないなあと思ったけれど後半じわじわと辛さがキツくなって来て
僕にはまあこれくらいがちょうどいいかなあという感じでした
具にはホルモンが入っていたりして、普通に美味しく食べれるよく出来たカレーうどんでした
辛い物は好きだけれど、決して強くはない僕なのだ
このカレーうどんのおかげで、夕方まで体がジンジンしていました

f0092174_21565383.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-06-17 21:56 | Trackback | Comments(0)
デスクワークが多いせいか、肩から首が張って重苦しい
なのでかかりつけの保険の効く接骨院に行く
久しぶりに行くと院長が変わっており、ちょと方針が変わりまして施術中ちょっと痛いかもと聞かされる
実際これまで経験した事がないくらい本当に痛くて、「ウウー」とか声を出さずには耐えられなかった
症状が良くなったというよりは元の痛さより押された痛さが強くて、わからなくなったようだ
その日の夜も押されたところがジンジンしてたまらなかった
これは本当に体にいいのだろうか?
今日は又痛いのいややし、接骨院はやすみにして明日また行こう

f0092174_1745959.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-06-13 17:45 | Trackback | Comments(0)
ピント
カメラを購入して間もない頃、AFで撮るとどうも後にピントがきているような気がして
ニコンで調整してもらった
それから随分たってからどうも前ピンぽいなあと思って
カメラのマニュアルを読んでみると自分でピント調整できるんですね、しかもレンズごとに
実は今まで知りませんでした
フイルムカメラの頃、ピントがずれていると感じた事はなかったので
カメラという機械がピント位置がズレていることがあるとは考えもしませんでした
普段解放近くで撮る事もあまりないのでよけいに気づきにくかったのかもしれません
とにかく、デジタル一眼レフカメラを手に入れて先ずやるべき事は
自分の持っているレンズでのピントのチェックなのですな
また、ENGの取材用ビデオカメラが引きボケしたりすることがあったけれど
スチルカメラのズームレンズでもそういう事が起こりえるのですね
機械を妄信してはいけないのだなあと
f0092174_02650100.jpg

[PR]
by runningtoto | 2014-06-05 00:26 | Trackback | Comments(2)