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池田
知り合いのパーティーがあり池田に
普段車ではよく通るけれど電車で駅に降りるのは何年ぶりだろうか
僕は小学2年生まで池田に住んでいたので、ずいぶん昔と変わったとはいえ駅前がとても懐かしい
よく駅前のダイエーに行っていたし栄町という商店街もよく歩いた
商店街からそのまま北へ進むと五月山に登れるのだ
池田はチキンラーメン発祥の地だったりお酒の呉春の産地だったりするけれど
僕は写真家の森山大道の郷里というのが大きいかな
ずいぶん前にカメラを持って昔住んでいた所から小学校まで歩いたこともある
忘れていた記憶がよみがえってくるのはなんだか楽しい
意外なことを思い出したりするものです
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by runningtoto | 2013-02-25 00:47 | Trackback | Comments(0)
4
審査に合格し春から公益社団法人日本広告写真家協会に入ることとなりました
何が変わるかというと特に今までと変わらないのですが
ヨコにもタテにも写真に関して人のつながりが広がると思っています
雑誌のコマフォト読んでいたらいいというものでもないかもしれない
情報だけでなくモチベーションもなかまがいれば共有できるかもです
また、知り合いの文化教室で月2回ですが写真を教えることとなりました
カリキュラムとかが特に決まっていない所なので僕の好きなように授業をすることが出来ます
ある意味教えるという側面ですがいろんなことのできる実験の場ともいえます
僕自身も生徒さんも楽しめる講座にしたいと思ってます
本当に教えたいことはおもしろいなあとかきれいだなあとか気づく力なのですが
これはなかなか難しい、教えれることではないかもしれない
でもそれが目標です
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by runningtoto | 2013-02-22 23:54 | Trackback | Comments(0)
ウソをつきました
ほぼ毎日行くライフ(スーパーです)での出来事です
1万円札で払うと、「1,000円お預かりします、あ、嘘をついていました、1万円お預かり・・・」
ウソをついていましたなんてレジトークは初めてで僕はニヤニヤしてしまいました
その人のレジでぼくはこれまで40回くらいは通ったのではないでしょうか
間違いなく向こうも僕の顔は知ってます、そして僕もこうして喜んでブログなんかに書いている
決してfacebookで友達になったりはしないのでしょうが
こういうのを近くて遠い関係と言うのでしょうか
眼鏡のお兄ちゃん笑ってたでと、言われているのを想像すると面白い
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by runningtoto | 2013-02-18 01:08 | Trackback | Comments(0)
ヒミズ
園子温監督のヒミズを遅ればせながら見てみました
いつもながら、シーンシーンの大きな熱量は魅力的でした
そのへんが園監督の作品を良しとするかの分かれ目だとおもうのですが
映画は震災と物語を絡めており、これは原作とは違うらしいのですが
そこも批評のわかれるポイントです
僕はわかりやすく頑張れという気持ちが伝わって来てそれはそれでよかったと思いました
それと、僕は根性が曲がっているせいか「愛」とか「夢」というような言葉を
どうしても薄っぺらなものに感じてしまう傾向があります。簡単に言うなと
この作品で授業の中で出てくる言葉だけの夢や愛に辟易としていたヒロインが
逆に主人公に自分からそういう言葉を話すところがありました
バックグラウンドがちゃんとあるとき、そして必要とする時、人になら
胡散臭いとか安っぽいということもなく、実に自然だなあと思いました
僕個人としてはそこが映画のよかったところかなあ
宣伝ですが僕も3月に阪急でボランティア作品を販売します。是非
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by runningtoto | 2013-02-17 02:17 | Trackback | Comments(0)
ポールウインナー
僕の大好きな伊藤ハムのポールウインナー
実はその95%が関西で売られており関東では見かけないそうである
関西人の僕からするとこんなにメジャーなものが関西でしか売られていないというのは
実に不思議だ
その歴史は古く戦前からの商品である
魚肉ソーセージとパッケージが似ているけれども魚肉と違い
ポールウインナーはしっかりと肉、ソーセージの味がするので気にいっている
“かんたんカットテープ”のおかげでずいぶんと食べやすくなった
子供の頃は開けるのに一苦労したものである
しかし姫路の下町出身のお友達はこれを“かんたんカットテープ”を使わずとも
簡単に歯で切り込みを入れ開けて開けてしまう
何度やっても僕にはこれは出来ません
関西人でもお上品な僕は下町パワーに完敗だ
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by runningtoto | 2013-02-16 00:19 | Trackback | Comments(0)
4K
4Kと高収入、高学歴や高身長は全く関係ない
動画の長辺が4K、つまり4,000ピクセルあるということ。ハイビジョンは2Kである
簡単に言うと4Kあればハリウッドの映画製作やCM制作が可能な画質である
昔のテレビが600だと言うことを考えれば恐ろしくデカい
しかしこのデータを家庭用のパソコンで編集したりすることは難しい
やはり直接編集するのは僕のような個人ではハイビジョンが限界だろうとおもっていたし
映画「阪急電車は」5Dmk2や7Dで撮影したらしいし
ハイビジョンに特に画質として不満はないのでこれくらいで十分だと思っていた
絵のきれいさは単にピクセルの多さだけではないと思うけれどそこは今回はタッチしないでおこう
だが世の中の流れとしては4K,5Kが普通で8Kなんてのも出て来そうで、どんどん高画質化に向かっている
先日取材したお宅のホームシアターのプロジェクターは4K対応だったし
モニターにも4Kものが出て来ていることはちょっと驚きだ
なんとYouTubeはすでに画像アップロードが4Kまで可能だ
しかし一般の人たちはYouTubeだろうと地デジだろうとあまり気にせず見ていると思うし
フイルム上映の映画館だろうと特にそのことを気にしたこともないのではないだろうか
今この分野で技術的に高画質化が大きく進歩しているのでハード面でどんどん変わって来ているけれど
実際、高画質イコール素晴らしいことという価値観はすでに行き尽くしており
だれもが映像の内容自体や作品の面白さに価値観がすでにシフトしているように思う
だとしたらあまり意味のないデジタル化で存続の危機を迎えているミニシアターがとても気の毒に思う
ハリウッド映画はご術的にほぼ何でも出来るようになったけれど
僕は昔の「ラビリンス」や「スターウォーズ」のマットペインティングなどとても自然で
むしろこのほうが良いように思う
もちろん技術の発展の恩恵は受け続けていきたいけれど
チャップリンも黒澤明も今見ても面白いし、要は中身なのかなあ
僕は普段ものすごくデジタルなことを仕事プライベートどちらにしてもしているけれど
アナログの持つ自然さを失わずにものづくりをしていきたい
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by runningtoto | 2013-02-15 01:42 | Trackback | Comments(0)
ザ・狩人
ザ・狩人とあずさ2号は何の関係もない
僕は最近知ったのですが藤井君や神田沙也加の出ている読売系深夜番組だ
ある日出演者がカラオケを歌いながら京橋の放送局周りを踊り歩いている放送を見て
気にいってしまったのだ
最近のバラエティは笑い声や拍手やエーなんかの効果音でガチャガチャしていて
どうも耳が落ち着かない感じがする
こういうことをオッサン化というのかもしれないが・・
とにかくザ・狩人はロケバラエティなわけだけれど見ていてとても落ち着くのである
藤井君が元々好きだというのもある
というわけで僕のなかだけでザ・狩人が今熱い
握手会行きたかった・・
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by runningtoto | 2013-02-14 01:54 | Trackback | Comments(0)
ニッポンのお土産
JPDA(日本パッケージデザイン協会)の主催する「創作ーニッポンのお土産」展に行って来ました
知り合いのデザイナーさん達が出品していることもあり見に行ったのですが、とてもおもしろかった
架空のお土産を北は北海道から沖縄まで選んだ県をテーマに制作発表されてました
みなさん普段の仕事ではできないやりたかったことを思う存分発表されているなと感じました
なので、アイデアや形など縛りのない自由な発想でとても面白かったです
さすがプロ、おーという作品がたくさんありました
僕は兵庫の川西出身なのですが、川西名産のイチジクをジャムにした作品を作られている方がいて
おおー、と唸ってしまいました。すごい
業界の方々だけでなく広く一般の方が見ても楽しめる展覧会なのに
そういう情報が流れていないので残念です
facebookにでも書いてみようかな
大坂展は16日土曜日までです
JPDA⬇
http://www.jpda.or.jp/index.html
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by runningtoto | 2013-02-12 00:19 | Trackback | Comments(0)
テザー
半年以上前カメラを買った勢いでかったLightroom、そのときはD800のテザー撮影が対応しておらず
ずっとAdobeBridgeを使い続けていました
ふと昨日調べてみると、とうの昔にテザー撮影が出来るようになっており
今Lightroomの使い方で四苦八苦してます。よくわかりません
何もしなくても保存されモニターに絵が出てくるので、人物、ファッションじゃなくてもやはり便利です
僕はスピードも考えて有線で使ってます、スレーブは無線も使いますが
まあ、何のソフトでも使い始めはめんどくさいものです、慣れしかありません
テザーといえば最近の携帯はテザリングが出来、ルーターのようにWi-Fiでパソコンやipad
なんかをつなげることが出来るそうです
これはすごい!ガラケーの僕もスマートフォンがほしくなる素晴らしい機能です
僕もバッテリーがもう少し長持ちする機種が出たら買い替えます
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by runningtoto | 2013-02-08 01:49 | Trackback | Comments(0)
交流
営業活動の一環で時々異業種交流に参加しているのですが、先日もお友達の紹介である交流会に参加して来ました
異業種交流や人脈作りというのは、仕事につながる人はいないかと何かメリットを期待しつつ参加してました
人生のいろんなことは人を介してしか入ってこないと考えていたので、人と会う機会に参加し実際お仕事をいただいたこともありました
そこで先日なのですがFacebook活用法と3名の事業者の公開コンサルティングがありまして
そこで僕の交流会に関する考え方が大きく変わりました
以前僕が読んだ人脈作りの本にあった内容ともリンクしました
交流に意味とは、たしかに仕事くださいとか誰か紹介してくれないかなとか直接的な意味もあるにはあるのですが
あるチーズケーキの制作販売という起業をまさにしようとされている方の抱える問題、如何にケーキのおいしさを伝えるかという事と
僕の考えていた如何に専門家にしかわかりにくいプロの撮る写真の善し悪しというものを判りやすく伝えるかということが、まさに同じ悩みだと思い
自分と同じような小規模もしくは個人事業主の方々と交流するというのは、抱える問題を共有したり
共に成長していく機会なのだと考えるようになりました
ビジネスを介した友人とも言えるのではないでしょうか
もうすでに成功されている人というよりは、現在の自分の状況とそんなにかけ離れていない人
ビジネスの分野は違えど切磋琢磨できるライバルのようなものとも言えるのではないでしょうか
それは根本的な部分では価値観の近い人なのでしょう
昔はいい写真を撮ってさえいれば食べていけると思っていましたが
これからはビジネスとしてまた長期的なスタンスで考えていくことも必要だと思うようになりました
世の流れに鈍感になることなく、それでいて自分が大事にしているものは守りながら仕事を続けていけたらと思っています
意見の交換やアイデア、情報の共有でその場が盛り上がる
そういう場というのはとても楽しそうです
人と会うというのはおもしろい
もちろん誰でもいいわけではないのですが

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by runningtoto | 2013-02-07 01:18 | Trackback | Comments(0)