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アトリエカンタント 2
絵画教室アトリエカンタントの体験レッスンに又参加しました
白と黒で人物を描きたかったので先生と相談し、ペン画になりました
ひとつめは作品を描いてる仕事中の先生です、ずいぶん頭でっかちでしかもヒゲがはえてしまいました。ごめんなさい。
先生に指導をして頂きもうひとつ簡単そうなタバコの箱を描きました。
自分で言うのもなんですがひとつめよりだいぶ良くなったのではないでしょうか?
トーン、遠近感、立体感の出し方。なかなか難しいですが。
でも少しでもわかるととても楽しいです。
子供の頃、運動はあんまりで絵を描いたり工作をするのがだいすきでしたが、改めて自分はこういうことが好きなんだと再認識しました。
ペン画は先生の得意分野ということで、僕なんかが習うのは恐れ多いのですが。
たのしい体験をさせていただきました。
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by runningtoto | 2008-06-29 01:30 | Trackback | Comments(4)
森山大道
もちろん僕も好きなんだけれども
友達が森山大道風撮影をしたいらしくカメラを探している
森山さんは最近はGR1というコンパクトカメラで撮影しているらしい
これにトライXというモノクロフイルムで撮る
このコンパクトカメラは28mmという広角のレンズをつけており
彼もこの28mmでいろいろ撮ってみたいというのだ
しかしこの28mmのコンパクトカメラというものがなかなか見つからない
GR1も含めて高級コンパクトカメラは定価で9万円くらいする
まあ一度実験したいくらいの気持ちみたいなので
そんなにもお金はかけられないらしい
じっとカメラを構えるのではなく、思い付きでバシャバシャ撮っていく
考えるのは後からで良いと言うことなのだろう
考えずに撮ることで自分の枠組みからはずれた写真が撮れるのだろうか
所詮頭で考えた絵づくりなんていうのはワンパターンだったり限界があるのかも
僕もだんだん興味がわいてきた
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by runningtoto | 2008-06-28 00:07 | Trackback | Comments(0)
もがりの森
ホスピスというか老人ホームの話なのだけれど
テーマや表現したいことはすごく良いと思うし
よくできていると思うんだけれども
シーンや映像がどうも僕の波長と合わないみたいで
いいなあとか気持ちいいという風には感じられなかった
映像的にもわりとよかったと思うのだけれども
心臓が動いて生きているのと生きていると感じていることとは違うというセリフがあって
印象に残った
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by runningtoto | 2008-06-26 20:36 | Trackback | Comments(2)
BassMan
ギターアンプの修理工房で初めて本物のBassManの音を聞いた
だれもがやみつきになるのもしょうがないと、本当にびっくりした。
僕がイメージしていたのはもっとミドルの強いすこしこもり気味のおとだったのだけれど
倍音がてんこ盛りの雰囲気たっぷりな音でブルースとかやったら最高な感じで
さすが昔の超高級アンプは違う
例えお金があったとしてもこんなものは僕の環境では鳴らせないし
ライブとか音楽活動をしている人が持つものなので
とても僕なんかには恐れ多い
僕のアンプももう少しなんとかならないかなあ

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by runningtoto | 2008-06-25 22:54 | Trackback | Comments(0)
HOT
辛い食べ物が好きで、僕にはインドカレー、タイ料理などがフェバリット
昨日初めてメキシコ料理を仕事先の人たちと食べに行った
鶏肉をメインとした料理はちょい辛でとてもおいしい
これからはメキシコ料理もリストにいれておこう
漢字では墨国と書くのだけれども僕はこれをブラジルと読んでしまった

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by runningtoto | 2008-06-24 15:03 | Trackback | Comments(0)
儒教
このあいだ御堂筋線で
韓国の女の子たちが旅行だろうか、車内できゃっきゃ言っていたのを見た
おもむろにその子たちはおじいちゃん3人組に席をゆずった
じいちゃんたちはうれしそうに片言の韓国語でハムサンニダとか言って
うれしそうにそのこたちとひとときの話をしていた
やるやんけと思った
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by runningtoto | 2008-06-21 22:45 | Trackback | Comments(0)
マリオ ジャコメッリ
江戸で写真展巡りをしたときに東京都写真美術館で図録を買ってきてと
大阪の友達にたのまれ、はじめてその写真を見た
イタリアのアマチュア写真家なのだけれど、コントラストの高い
モノクロ写真は森山大道とはまったくちがっていて
幻想的で繊細な世界だ
計算された構図や白の美しさはアーネストサトウを思わせるものがある
僕の知らない偉い写真家はまだまだいっぱいいるのだな
おもしろいなあ
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by runningtoto | 2008-06-14 15:53 | Trackback | Comments(0)
翻訳力
メルマガで送られてくる心理学講座みたいなのに
翻訳力という言葉がでてきた
言語の話ではなくて、経験したことでないものを自分の経験として
置き換えてみるというような話で
たとえば映画、人から聞いた話、テレビでみたこと、本で読んだこと
などを自分自身に置き換えてみて想像してみたり考えてみることで
この力があるということは簡単にいえばたくさん経験できる
ということではないでしょうか
僕はとくに映画でこれにちかいことをしてきたように思います
映画で出てきただれかのセリフですが
小説というのは本当のことなのか、それともウソのことなのですかという問いに
本当のことをわかりやすく伝えるためのウソのはなしが小説なのですよと
答えていたのを思い出しました
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by runningtoto | 2008-06-11 22:59 | Trackback | Comments(0)
江戸
東京で写真展等の展覧会をはしごで見てきました
昼間は展覧会、夜は久しぶりな人とお会いしたりで忙しかったですが
充実した江戸の数日間でした
ギター屋で大阪の店には置いてないアンプの試奏までしました
僕の一番尊敬する写真家の坂田栄一郎さんにお会いできたのは
とてもうれしいハプニングでした
とても気さくな方で僕のカメラで写真もとって頂きました
毎晩飲んでいましたが、大阪に帰ると全然体重は増えておらず
なるほで1日中歩き回ったのがよかったのかもしれないなと
これからはもっと歩き回ることにしよう
写真は岡本太郎美術館で
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by runningtoto | 2008-06-10 14:48 | Trackback | Comments(2)
プカソンコ
何年ぶりかにお友達のセルソカサレスさんにお会いしました
彼はプカソンコという(ケチュア語で温かい心という意味)フォルクローレバンドの
リーダーをされてます
今日はアルパというハープのような楽器を路上で演奏されているところを
偶然通りかかりました
僕は彼の友人の兄弟のおうち(ペルーのクスコ)でホームステイしたこともあり
また、仕事で彼らのバンドのライブも撮影しました
いろんな思い出がよみがえり、とっても懐かしかったです
北区の堂山で名前のまんまプカソンコというお店をされているそうです
またそこにも足を運んでみたい
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by runningtoto | 2008-06-04 23:41 | Trackback | Comments(2)