安保
安保法案ですが、ボク自身は絶対反対ではないのです
9条、戦争反対を野党は叫んでいましたが
何の為の憲法かというと国民の生活と財産を守る為の憲法なので
その時代、時に合わせて変えることも必要なのだと考えます
じゃあどうやって守るのかということだけれど安倍さんの言うように同盟国と連携して
というはなしではなく、基本は自国は自国で守るという考え方が必要なのではないかと思うのです
決して日本が戦争の出来る国になるという話しではなくて
有事の時本当にアメリカが守ってくれるのか、たとえ守ってくれてもアメリカの軍隊がくるまで
日本の自衛隊は指をくわえて到着を松だけなのか
真の意味で自衛できることを見据えた安保なら賛成です
しかしながら現状から想像できるのは
今までは資金的援助でアメリカに貢献して来た日本が
実質的戦闘補助をすることによって敵と見なされることになると考えられます
要はテロの標的になる可能性があがることになります
敵と見なされることから大きな貧乏くじを引くこともあり得るのです
そのリスクを冒してでも通すべきだと考えたのか
山本太郎氏が言うように要求通りに応えた結果なのか
大きな疑問の残る所です
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by runningtoto | 2015-09-19 16:24 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kan at 2015-09-24 08:34 x
私は基本は反対ですが、安倍さんはバランスある判断をしていると思います。逆に反対派の人は血を流す覚悟がいるんじゃないかと。その覚悟の上で反対なら納得するのだけど、反対派の世論にもちょっと違和感あります。
Commented by runningtoto at 2015-09-24 19:29
kanさんこんにちは。ボクは政治的なことは詳しくないのですが、どうなんでしょうね。外交の基本はいかに自国に有利なように他国とつき合うかということだろうけれど、安保をのむ代わりにTPPは断るとか。そういう交渉の一つとして飲まざるを得なかったのか?戦争も怖いですが自国を新しい市場として食い物にされることも怖いですね。
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